世界に先駆けて開発した、B・FG(Back Electromotive Force Frequency Generator)方式のワンチップICであるAN630を搭載しています。 SL-1600に採用した、ワンチップIC(AN630)は3x2.7mm2のシリコン基板にトランジスタ、ダイオード、抵抗およびコンデンサなど、計321素子を収めた、当時のバイポーラリニアICとしては世界最大級の集積度を誇るものです。 これにより、モーター駆動部、制御部、各種付加機能をワンチップIC化し、モーターの駆動巻線の逆起電力周波数を利用したB・FG方式を構成することにより、温度特性、ドリフト特性、過渡特性を改善し、プレイヤーシステムの信頼性を向上しています。